
2026年6月の収益です。評価損益率+37.51%で約400万円の含み益です。

2026年6月の収益です。評価損益率+37.51%で約400万円の含み益です。

米国駐在を終え、日本に帰国してから約2年が経過したある日、自宅に米国財務省(Department of the Treasury – Internal Revenue Service)からの封書が届きました。中には、2,500ドルのTax Return(税金還付)の小切手が同封されていました。
予期せぬ返金はありがたいものの、問題はすぐに明らかになりました。米国で使用していたChase銀行の口座はすでに解約済み。モバイルアプリによる入金も当然できず、国内での換金手段を探すことになりました。
まず、三井住友銀行に電話で問い合わせを行いましたが、海外発行の小切手の取り扱いは終了しているとの回答。他の大手都市銀行も同様で、国内で海外小切手を扱える金融機関は現在非常に限られています。
調査の結果、SBI新生信託銀行PRESTIAが現在も海外小切手の取り扱いを行っていることが分かりました。ただし、同銀行は全国に多くの店舗を展開しているわけではなく、最寄りに店舗が少ない場合は交通費の負担も無視できません。
来店には事前予約が必須です。予約の流れは次のとおりです:
PRESTIAのコールセンターへ電話
目的を伝えると、希望する店舗へ電話を転送される
店舗で来店日時を確定
このように、やや時間のかかる手続きが必要です。
SBI新生信託銀行PRESTIAで海外小切手を入金するには、同行の口座開設が必要です。今回、私は口座開設と同時に小切手の入金手続きを行いました。現在は印鑑不要で、署名のみで口座開設が可能です。
以下は手続き上の重要な注意点です:
夫婦連名の小切手の場合:原則として両名そろって来店する必要があります。ただし、SBI新生信託銀行PRESTIA所定の同意書(Consent Form)にもう一方の署名があれば、代表者1名の来店で手続き可能です。また、口座開設と入金を同時に行う場合、必要書類に記載する口座番号などは空欄のままで差し支えありません(当日に担当者が記入を補助してくれます)。
小切手の有効期限:受け付け可能な小切手には有効期限があります。
有効期限が1年以上ある場合、または期限の記載がない場合は、振出日から6ヶ月後を起算日として15暦日前までが提出期限となります。期限内でないと受理されませんので、届いた小切手の振出日を必ず確認してください。
2,500ドルという金額は、見過ごすにはあまりに大きく、換金できずに放置するには惜しいものです。国内の金融機関では選択肢が限られていますが、SBI新生信託銀行PRESTIAを利用すれば現実的な解決が可能です。
交通費や来店予約などの手間はかかるものの、必要な手続きを押さえて行動すれば、小切手の換金は日本国内でも実行できます。同様の状況にある方の参考になれば幸いです。

労働人口が減少する中、業務の効率化は企業にとって避けられない課題です。その解決策の一つとして、プログラミングの活用 が注目されています。
プログラミングと聞くと、高度な知識が必要と思われがちですが、身近な業務でも役立つ場面は多くあります。特に Excel VBA(Visual Basic for Applications) は、すぐに効果を実感できる手軽な自動化ツールです。
マクロによる自動化が有効な業務とは?
Excel VBAを活用した業務の自動化は、以下のような業務に特に有効です。
1. 繰り返し発生する作業
毎日・毎週・毎月、同じ手順でデータを加工・集計する作業
決まったフォーマットへのデータ入力やレポート作成
ルーチンワークとして繰り返される計算やチェック業務
2. 一度の作業でも手間がかかる処理
大量のデータを一括で処理する作業(例:数千行のデータ整理や分析)
手作業ではミスが起こりやすい業務(例:特定のルールに基づいたデータ変換や入力チェック)
✅ 時間短縮:手作業では数時間かかる作業が、VBAを使えば数分で完了することもある。
✅ ミス削減:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させる。
✅ 作業負担の軽減:単純作業を減らし、より価値の高い業務に集中できる。
✅ 複数のExcelファイルやシステムとの連携:VBAを活用すれば、より高度な業務効率化が実現可能。
VBA学習の第一歩
VBAを習得するには、まず基礎を押さえることが大切です。初心者向けの本を1冊購入し、最初から最後まで一通り読んで、実際にコードを書いて動かしてみる ことをおすすめします。立山秀利氏が書いたブルーバックスの入門者向け書籍がおすすめです。
Excel VBAは「習うより慣れろ」の部分も大きいため、簡単なマクロを作成しながら実践的に学んでいくのが効果的です。
まとめ
これからの時代、プログラミングは業務効率化の鍵を握ります。その中でも、Excel VBAは最も手軽に始められ、すぐに効果を実感できる強力なツール です。
まずは基本を学び、小さな作業から自動化を進めていくことで、日々の業務をより快適で効率的なものにしていきましょう。